NPOねこだすけ 習志野支部 ならしの地域ねこ活動
習志野市で地域ねこ活動を行っています♪ ねこと人が優しく暮らせる町になりますように。
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2015/12/21(月) 22:25:27

ワンコの続き

我が家の初代ダックは奇病がありました。ダックスフンドに
多いが、それでも1万匹(って仰ったかな~?)に一匹ぐらいの
奇病だそうです。それを見つけて下さったのが、谷津遊園の
獣医さんでした。

ダックは年2回、その症状に悩まされました。症状は足の
甲の毛が無くなるのです。一見皮膚病のように見えます。
その無くなった体毛が皮膚の中に巻き込まれるのか、
其の時期だけ体毛が皮膚の内側に生えるのかわからないと
獣医さんも仰っていましたが、こにかく皮膚の内側に体毛が
溜まってしまいます。其の毛が神経に触ると、痛くてダックは、
部屋中、泣きながら走ります。その治療自体は簡単で、足の甲を
メスで切開し手で押すと血膿と一緒に毛の束がボッとでてきます。
これだけです。ただダックスフンドは神経質で麻酔をすると傷を
舐め壊してしまうからと麻酔なしでした。

今と違ってエリザベスカラーなどなかったのかもしれません。
それが可哀想でしたが兎に角、其の獣医さんしか分からなかったのです。

当時其の獣医さんは犬坊崎のマリンパークの館長さんも兼務なさっていて
そんなときに症状が出ると大変でした。

痛がるので他の獣医さんに行っても皮膚病の治療をされて、私とダックは
シュンとして帰り谷津遊園の獣医さんがおかえりになるまで待ちます。
まだ若く気の弱い私は緊急でいった獣医さんに治療方法をお知らせ
することはできませんでした。

初代ダックは谷津遊園の獣医さんに9年ぐらいお世話になり、そのご縁で
亡くなった時は、谷津遊園の動物のお墓に埋葬して頂きました。

ダックちゃんがなくなって初めてのお彼岸にダックちゃんに会いに行った時
獣医さんが仰いました。

獣医さん・・・・・「可愛いのが生まれているよ」

私・・・・・・・・・・「う~~ん、もう犬はいいです。でも、ちょっと見てきますね」

エヘヘッ、翌日もらいに行ってしまいました(*^^)v

それが前記事のダックⅡ世です。

明日は地域猫活動のお話で2,3か所の町会長さんにお会いして
きますね。

応援、後押し、何卒お願い致します<(_ _)>


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