NPOねこだすけ 習志野支部 ならしの地域ねこ活動
習志野市で地域ねこ活動を行っています♪ ねこと人が優しく暮らせる町になりますように。
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2015/07/23(木) 02:17:53

猫がいなくなった

あるところから猫がごっそり居なくなってしまったと連絡がありました。
そんなことないでしょといったものの、そういえば、先日久しぶりに近くまで
いったのでそこの猫達の様子を見るためい足をのばした。

確かにいなかった・・・1匹も

ぼうぼうの垣根を覗いて猫達のねぐらを覗いてみた。
いなかった。 お昼間だから、どこかに遊びに行っているのだろう。
それにしても、汚い。飼い主と言う人に連絡して掃除してもらおう
などと、私は気楽なものです。

その後、ちょくちょく買い物の為その道を通る人も、いつ行ってもいないと
言い出した。

その猫達は、ぼうぼうの樹木に隠れた家の一人暮らしの男性の亡き母上様が
面倒をみていたから彼は「うちの猫」といった。言ったものの、生活は楽ではなく
外猫まで手が回らなっかった。

そこで、私の知人がこれ以上増えたら、可哀想だからTNRをすると言いだした。
わたしは、反対した。地域猫活動をしていない場所でTNRしても、何年か経てば、
元の木阿弥になってしまうからだ。

それでも、聞き入れず、どうしてもしたいというので、町会長に話してみた。
その、町会長は昔から知っていて、性格もある程度は分かっている。
猫問題に取り組む気など起きない人である。結果は案の定である。

そこで知人は飼い主と名乗る男性に断り、いつも頼んでいるTNRの
名人に来てもらい7,8匹の不妊手術をしてもらった。
その後知人は、男性にドライフードを猫たちにと預け、高齢だったため
今は、他都市にいる息子さんと暮らしている。

知人のことだから、ひょっとしたら今でもフードは送っているかもしれない。
遠い空の下で其の人を心配させることもないので、連絡はしません。

何を言いたいかと言うと、TNRや餌やりだけしてても地域社会に受け入れられて
いないと、今回のような被害にあいかねない、折角痛い思いをしてこれからは、
気楽に自分だけを守って暮らせば良い筈だった猫達がまた、酷い目にあう。

だから、地域の目、意識が必要なのです。大久保1丁目松本

ボケててすみません。この子たちがいなくなりました。
猫の世話をしながらコミュニケーションが活発になり地域社会が明るく、
寄り良いものになります。そんな社会の中で育った子供は、きっと良い子になります。

連日、本当に猫達がいなくなったのか、確かめたくて電話していますが、
未だに連絡とれません。

どうか、みんな無事でいますように。
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