NPOねこだすけ 習志野支部 ならしの地域ねこ活動
習志野市で地域ねこ活動を行っています♪ ねこと人が優しく暮らせる町になりますように。
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2015/05/19(火) 19:54:11

ビックリ苦情

一昨日、ならねこにある地域の方から、ノラ猫に置き餌、バラマキをしては困ると
苦情の電話がありました。何のことか全く解らず、良く聞いてみたら苦情先を
間違っていらっしゃるようでしたのでホッしました。

ならねこのしていることは、「地域猫活動」の広報・啓発及び地域の方たちへの
お手伝いです。具体的に
  
  * 捕獲器の貸出、(使い方、効果的な餌など)
  * 獣医さんのご紹介
  * 活動時に必要な配布資料の無料提供
  * 地域猫活動の出前説明、町会長さん、自治会長さんへのご挨拶同行等

ですので、ならねこがある地域に行って、餌やり、T(捕獲) N(手術) R(元にもどす)を
地域の方たちに先駆けてすることはありません。

ここで県の「地域ねこ活動に関するガイドラインを少し抜粋します。

3の地域猫活動の目的
複数年の時間を必要とする地域猫活動は、「ねこ」の問題ではなく「地域の環境問題」として
とらえ、地域計画として考えていく必要があります。 さらに

4の地域猫活動の進め方
  (1) 地域猫活動における役割
     ア  地域住民
        1 活動主体
          地域住民を中心に構成された、飼い主のいない
          猫対策に取り組む主体

        2 活動主体以外の住民
          猫を好きな人、嫌いな人、いろいろな人が地域には済んでいます。
          飼い主のいない猫問題を解決するには猫による問題が地域の問題
          であるという認識だ重要です。
        
  (2) 活動の手順
     イ ねこ問題住民会議の開催
        地域ねこ活動の実施には、地域住民の理解が必要です。
        活動主体だけでなく、ねこの被害に困っている人やねこの管理に
        反対な人も参加した話し合いで現状を確認し、活動を行うかどうかを
        検討した上で活動を始めるのが重要です。
        ねこ問題住民会議は、町会や自治会など中立の立場の人が主催する
        と参加者に偏り出ず、話し合いがスムーズに運びます。
        また、合意形成後は、会議の席で活動有志を募ることもできます。 



このようにガイドラインの中でも地域、地域住民、話し合いを大事にしています。
地域ねこ活動は地域住民の力、輪が軸になります。

県の「飼い主のいないねこ対策事業」に「飼い主のいないねこの不妊去勢手術が
あります。それに申請し、条件が満たされていれば手術費用は無料になります。
(但し、柏の支所まで連れて行く)
その条件の一つに、町会、自治会、地域住民主催で行政参加の「飼い主のいないねこ
問題対策会議」の開催があります。

6月から習志野市の助成金申請の受付が始まります。
習志野市は雌 6000円
        雄 4000円 です

県は、まだはっきりしていませんが、概ね7月のようです。
はっきりしたらお知らせします。


県や、市の制度を利用して

あなたの町でも始めませんか ? 地域ねこ活動

ならねこにお手伝いさせてください。

いのちにやさしいまちづくり


 






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