NPOねこだすけ 習志野支部 ならしの地域ねこ活動
習志野市で地域ねこ活動を行っています♪ ねこと人が優しく暮らせる町になりますように。
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2014/08/24(日) 02:44:35

習志野市の地域猫

習志野市で地域猫と呼べるのは私の知っている限り
一か所しかありません。そこは大きな公園で、季節季節で
梅、桜、菖蒲などが咲き誇りお年寄りなどの憩いの場と
なっています。

そこへ私が行くようになったのは平成2年の元旦に
「エヘッ、お年玉で~す」と姉が連れてきた甲斐犬の
一代雑種花子の散歩のためです。
そこの公園には大きな池があり鴨が住み着いていました。
その鴨の為に食パンのミミを持ち、ごん、ひめ、ダック、花子
を連れて、毎日遊びにいきました。
毎日鴨にパンをあげ公園内を一周して帰ってきました。
今は楽しい思い出です。

そんなある日公園の裏口らしいところで猫小屋らしきものを
発見しました。猫の姿は一匹もなく、辺りは綺麗でした。でも
猫好きな私にはすぐピンときました。

「誰かがここでねこにご飯をあげている。」

犬4匹連れている私はその場を静かにたちさりました。

20年がたちならねこの第1回目のセミナーでその公園の猫達の面倒
を見て下さっている男性にお目にかかりました。
初めのころは、嫌がらせも多く餌場を自転車で踏み荒らされたり
もされたそうです。猫小屋も火をつけられたり、襲われたりして危険
という指摘を受け撤去したそうです。

いろいろご苦労を多かったと思いますが、今では地域、行政も承知の上、
猫も公園にくる人に可愛がられ、ゆったりと暮らしているようです。
数も4匹になり「猫が少なくなって寂しい」と仰る方もいらっしゃるようですが
家のない子がいなくなるのが私達の願いです。

そして20年以上猫たちの面倒を見て下さっているかたに感謝します。
また捨てられないように、「遺棄・虐待禁止」の看板を増やして頂きますね。

そして一つの団地と2,3の人が地域猫活動に前向きになって下さいました。

今日はその中のお一人にお会いして、ならねこのパンフレット、県のリーフレット
、ガイドラインをたくしました。

飼い主のいない猫、殺処分0に向けて夢は膨らみます。
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