NPOねこだすけ 習志野支部 ならしの地域ねこ活動
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2014/04/21(月) 23:36:58

習志野市文教住宅都市憲章

前回「文教都市習志野」と記事の中で申し上げましたので
ここで前文をご紹介しますね。

初代習志野市長白鳥氏(名前忘れました。ごめんなさい)が、
「穀を作るのは、1年かかる。木を育てるのは10年かかる。
人を育てるのは100年かかる」と教育の大切さを広めようと
この憲章を定めたと、うっすらとした記憶にあります。
間違っていたらごめんなさい。


習志野市文教住宅都市憲章(前文)

わたくしたち習志野市民は、わたくしたちおよび次の世代をになう
こどもたちのために、静かな自然をまもり育てていかなくてはなり
ません。それは、教育および文化の向上をささえるまちづくりの
基盤となるものであり、健康で快適な生活を営むために欠くことの
できない基本的な条件だからです。

しかし、すぐれた文明をつくりだすいっぽう、自然を破壊し、わたく
したちの生命、身体をむしばみ、教育および文化の正常な発展を阻害
していることも事実です。そこで、わたくしたち習志野市民は、ひとり
びとりの理解と協力のもとに、創意工夫し、たゆまぬ努力をつづけながら、
理想とするまちづくりのために次のことを宣言し、この憲章を定めます。


1、わたくしたち習志野市民は、青い空と、つややかな緑をまもり、
  はつらつとした若さをうしなわないまちをつくります。

1、わたくしたち習志野市民は、暖かい生活環境をととのえ、すみよい
  まちをつくります。

1、わたくしたち習志野市民は、教育に力をそそぎ、優れた文化をはぐくむ
  調和のとれたまちをつくります。


すばらしい憲章です。これぞ地域猫活動にぴったりはまります。地域猫
活動は、皆さんもご存じのように、猫だけを守るものではありません。
地域のコミニケーションを活発にさせ、住民間のトラブルもなくなり、
地域全体が、明るくなります。そんな地域の中で育った子供たちは、愛
も労わりも自然と身に付き優しく、良い子に育ちます。

しかし、この憲章を知っている習志野市民がどのぐらいいるのでしょうか?
私自身も「文教都市習志野」は知っていましたが、この憲章の存在は、知り
ませんでした。この憲章は、市役所から送られてくるA4のクラフト封筒の
裏に印刷されています。今日、まちづくり課の方にもっと、もっとこの憲章
を市民にひろめてほしいとお願いしました。

この憲章に恥じないような習志野になりますように。

人と動植物の笑顔あふれる都市になりますように。

習志野が大好きな私の切なる願いです。

 
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