NPOねこだすけ 習志野支部 ならしの地域ねこ活動
習志野市で地域ねこ活動を行っています♪ ねこと人が優しく暮らせる町になりますように。
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2014/04/16(水) 01:01:19

遺棄事件

習志野警察の記事で猫は捨てられたのではなく、餌やりさんが猫の飼い主に
脅かされただけで捨てられてはいなかった書きましたが、じつは、2匹捨て
られていました。しかも、餌やりが、お金を積まれ引き受けました。餌やりは、
自分では捕獲に失敗し、知人に頼み2匹遺棄しました。

事の発端は、H地区のS家の奥様が家の中で10数匹、庭で数匹面倒を見ていましたが、
猫のことを心配しつつ、ご主人に猫をお願いと言い残し、亡くなりました。

こともあろうに、ご主人は、その猫を庭に追い出したのです。みかねて近所の
人が、餌をあげるようになりました。(この近所の人が問題の餌やりです。)
そのうちSは庭の手入れもしなく猫はいるはで近所から苦情を言われるようになり、
保健所に相談しました。このときの保健所の対応がまずかったのですが、今はSに
庭にトイレ作るよう指導してくれるようになり、ならねこもご近所に「地域猫活動」
の説明をしてまわり、しばし時間を下さるようお願いしてまわりました。

しかし、Sは保健所にはトイレを作ると言っておきながら作りもせず、猫をみること
さえ嫌になったのでしょう。そこでお金で遺棄を依頼したのです。

皆さんは、理解できますか?可哀想と思って餌をあげている猫をお金と引き換えて
捨てることができる神経を。

とても情けなく、悲しいことです。 実に恥ずべき行為です。

千葉県民よ、習志野市民よ、民度をあげよう。


特に習志野は、「文教都市習志野」なのである。



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